知らなきゃ損!日本酒風呂が“美肌”に効果的と言われるワケ

某有名女優が、美の秘訣として実践していることを明かした『日本酒風呂』。

日本酒風呂とは文字通り“日本酒を入れたお風呂につかる”という何ともシンプルな美容法なのですが…さすがは有名女優様。

確かにこの日本酒風呂には様々な美肌効果が期待できるようなんです(´艸`*)

知らなきゃ損?日本酒風呂の美肌効果がスゴすぎる?

正直、最初に聞いた時は「もったいない!」「ホントにお肌がキレイになるの?」と半信半疑だったものの、よくよく日本酒の特性を調べてみたら、お肌に良い働きがたくさん!!

ということで、今回は日本酒風呂につかることで得られる美肌効果についてまとめていきたいと思います♪

【日本酒には美肌成分がたくさん含まれている!】

日本酒には美肌成分として効果的とされている『アミノ酸』や『フルーツ酸』、『フェルラ酸』などが豊富に含まれているのだそう。

アミノ酸は、肌を柔らかくして、うるおいを与える成分。
フルーツ酸は、古くなった角質を取り除いたり、毛穴に溜まった汚れを除去してくれる成分。
フェルラ酸は、肌細胞を活性化させ、アンチエイジングに効果的な成分。
さらに、紫外線から肌を守る働きまであると言われています。

また、フェルラ酸は抗酸化物質のため“肌サビ”の原因である活性酵素対策にも効果的◎

そう、つまり日本酒風呂は、保湿や角質ケア、美白ケアのみならず、抗酸化対策まで叶えてくれる素晴らしい美容法なのですヾ(*´∀`*)ノ

ちなみに、日本酒に含まれる『αエチルグルコシド』という成分には、シミのもとになるメラニン色素の働きを抑制する作用に加えて、真皮層のコラーゲン量を増やす働きも確認されているのだとか(☆∀☆)!

アトピーや敏感肌など、お肌がデリケートな人は刺激が強い場合があるので要注意とのことですが、これだけの効果が見込めるのであれば、一度は惜しみなく日本酒を入れて体験してみたいですね♪

~日本酒風呂の作り方・入り方まとめ~

日本酒風呂の作り方はいたって簡単♪

普段通り湯舟にお湯を張り、日本酒を入れるだけで完成です。

どのぐらいの量を入れれば良いの?

そして、湯舟に入れる日本酒の量はというと…これは約720mLほど、一般的なコップが一杯およそ200mlなので、3杯分が目安とされているようです。
*日本酒情報メディアから抜粋。

また、日本酒の代わりに酒粕を入れても同様の効果が得られるのだそうで、この場合は、酒粕300g程度をタオルや布でできた袋などに包み、揉みほぐしながら少しずつ溶かすのが◎。

日本酒を買うよりも経済的なので、コストが気になる方は酒粕を代用するのも良いかもしれませんね(^_-)-☆

そして日本酒風呂に入る時の注意点に関してですが、日本酒には身体を温めるため、水温の上げ過ぎには要注意です。

心配な場合はいつもより1~2度下げておくと良いでしょう。

あともう一つ。

日本酒風呂の注意点

日本酒風呂は洗浄力が高いため、体についた汚れが湯船の中に染み出す可能性があるのだそうです。

一人暮らしの人であれば特に問題はないかと思いますが、家族でお風呂を共有している場合は、お肌を清潔にしてからつかることをオススメします。

※日本酒の血行促進作用により、肌にかゆみが出る可能性があります。
お肌が弱い人は様子を見ながら入浴し、長風呂はしないようにしましょう。